海外バラエティといえば、アメリカとかイギリスとかオーストラリアとかがすぐに思いつくと思います。アメリカもコメディの世界ですから、やっぱりバラエティ番組って面白いですよね。アメリカンジョークをとばして、人々から笑いをとる。最高ですよね。私は、アメリカとイギリスに短期の留学、オーストラリアに長期の留学をしていたので現地でよくテレビを見ていました。海外バラエティの基礎は、これらの国で築かれたものだと思います。ただ、ひとつ忘れてはならないのが韓国のバラエティ番組です。私は韓国にも1年ほど滞在していたことがあります。韓国人は、普通の人でも日本人から見ればとてもユーモアのある人種だと思います。とにかく面白い人がたくさんいるのです。一般の人でも面白いのですから、プロの芸人さんなんかは本当に頭が下がるくらい面白いです。なので、韓国のバラエティ番組も海外バラエティの中に入れるべきなのです。ぜひ、見る機会があればみなさんにも韓国のバラエティ番組を見てもらいたいです。あと、私が興味あるのが他の国のバラエティ番組です。海外バラエティですから日本以外の国の番組が気になります。東南アジアとかは、どうなんでしょうか。例えば、字幕などで言葉の壁を取った段階でバラエティ番組を見てみて面白いのでしょうか。国によっても面白さの基準が違うと、場合によっては見ていてもどこが面白いんだろうということになってしまう可能性もあります。アメリカなどは、もうすでに日本に浸透しているので見ていて面白いですがそうではない国もあるかもしれませんね。
「海外バラエティ」はテレビ番組などでよく放送されています、最近では衛星放送などでもよく流れています「海外バラエティ」といっても日本での放送時には声優さんによる吹き替えがされており、日本人でも気軽に楽しむことができます、衛星放送では字幕での放送などもありさまざまな「海外バラエティ」を楽しむことができるようになっています、「海外バラエティ」は日本に完全に浸透しているといってもいいかもしれません。
私は10年ほど前にアメリカに留学していたので海外バラエティというものをいくつか知っていますが、留学したての頃は日本のバラエティとの違いにびっくりしました。よく、日本と海外では笑いのツボが違うと聞きますが、やっぱりその通りだと思いました。まず、海外バラエティは素人や一般の人がよく出演する番組が多いと思います。出演者もゲストも司会者もみんなフレンドリーで視聴者もその番組に定着しやすいものが多いと思います。
最近は、ケーブルテレビなどで、海外バラエティ番組を見ることができます。ちょっと日本のバラエティ番組とは、笑いのポイントが異なっていたりして、それが面白いと思います。そもそも、海外バラエティ番組は、その国の国民に対して、うけるものを狙っていますので、笑いのポイントがずれていくのは、当然かもしれません。本当にその国の国民に受けているかどうかは、微妙な感じもしますが、それは、私の感知するところではありませんので。
海外バラエティと言って思い出すのは、むかしテレビでやっていた、料理番組ぐらいだ。海外バラエティと言えるかどうかは知らないが、イメージ的にそんな感じである。幼い頃、何気ななくテレビをつけるとやっていたような気がする。確か、陽気なおっさんが、酒を飲みながら料理をする番組だ。子供ながらに、おかしな番組だなとは思ったが、今見ると楽しいかもしれない。今はそうでもないが、昔は男が料理をするというのは、世間的にもあまりなかった時代だったと思う。自分も、結婚して共働きなので料たまに料理をするが、家の仕事をしている感じで、やらなくていいのならやりたくない。
ここ数年テレビでの「海外バラエティ」番組が増えています、とくにアメリカのバラエティ番組が多いように思われます、アメリカのバラエティ番組は昔からさまざまなテレビ局で放送されており、日本人にもとくになじみが深いです、最近は地上波の深夜放送や衛星放送などで頻繁に目にします、この先もさらに増えてきそうな勢いです、番組の内容が日本人の感覚に合っているのでしょう、私自身も放送していると思わず最後まで見てしまいます。